夢や目標の持ち方・見つけ方・考え方

今回は僕が過去にはてなブログで書いた、「夢や目標」を題材にした記事をまとめます。

無理矢理繋げるので文脈はおかしいかもしれませんが、

夢や目標について悩んでる人はぜひ読んでいってください。

僕が学生の頃は「夢や目標とかキレイなこと語ってんな〜( ´_ゝ`)」って他人事に捉えてました。

この記事に来た人の中で、何となく社会人になって(何となく社会人になろうとしていて)、

「やりたくないことばっかだけど、やりたい事も何も特にないな~。」

こんなこと考えてる人いませんか?

 

まさに1か月前の自分はそれでした。
「仕事辞めたいけど、別にやりたいこともないしな」って毎日思ってた。

 

今回はなぜその考えが変わったのか書いていきます。

人との出会いで考えが変わった

では、なぜ僕の考えはここ最近で変わったのか。
それはある人との出会いがあったからでした。

 

実は、このブログが今度は読んでくれた人達にとってその人のかわりになれるようにと立ち上げました。

 

その話の前に僕のことを先に話させてください。

1回目の記事を読んでくれた方ならもう知ってると思うけど、僕は社会人をしながらゲーム実況を投稿しています。
ゲーム実況は、僕が大学3年生の頃かな?に始めて今年で4年目とかになるんでしょうか?

ダラダラと不定期に活動してきましたがそこそこ常連さんも来てくれて楽しくやっています。

 

そして本業はシステムエンジニアとして働いています。
全体で70人位の所謂ベンチャー企業です。
とりあえずやりたいことも無かったし、大学で数学選考だったのでそこで培った効率的な考え方が生かせるような職種だと思って入社しました。

 

しかし現状は想像とかなり違っていました。

端的に言うと、
・朝は5時起き
・片道は電車で2時間
・繁忙期は遅くて23時に退社
・そこから2時間かけて帰宅し、
・また5時起き
この生活を繰り返しています。

内容も、プログラミング自体は好きなんですが、まだ新人のせいかちっちゃい保守案件ばかりで5行位のソース改修の後にテストするって言うのが無限に降ってくる感じ。
正直、内容自体は楽だけど面白くはない。

 

そんな毎日だったから、「まぁいつ仕事辞めようかな」って毎秒考える生活をしています。
今も尚ね。

 

ここで誤解して欲しくないのが、僕はベンチャー企業が悪いとは一切思っていないということ。
人が少ないからこそ1人にかかる仕事量は多くなりますが、その分能力は底上げされますし、昇格もし易いと思います。
個人的には就職に迷ったらとりあえずベンチャー企業をオススメします。
その事についてはまた後程、詳しくお話しようと思います。

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本編。

 

令和元年のゴールデンウィーク。
この記事を書いているたった2週間前です。

 

たまたまフォローしたおもしろ動画のアカウントからDMが飛んできます。
「どこに住んでるんですか?」
「どのような仕事してるんですか?」

最初は「見ず知らずの人に自分の事話すの怖いな」とか思ってましたし、
「直接会って話しませんか」って来た時は直ぐに反応しませんでした。
まぁ、冷静に考えて当然ですよね(笑)

 

でも僕は会いに行った。

待ち合わせが相手の事務所になっても。
ヤクザみたいな人達に囲まれるかもしれないと思いながら会いに行きました。

 

DMでのやり取りの中で、当然知らない人から根掘り葉掘り聞れて警戒したため、相手の事を聞きました。
・東京の某オシャレタウンに事務所を構えている事
・相手は1年ほどで仕事を辞めてフリーランスで仕事をしている事

そして、誘い文句が
「フリーランスに興味ありませんか?」
「ぜひ、直接会ってお話したいです。」
でした。

 

仕事辞めることを考えていた自分にとって、「フリーランス」という響きがとても魅力的でした。
そしていざ行ってみるとオシャレな外観のオフィスでした。

いつでも逃げようと思ってた体制がいつの間にかスマホを手に取り、相手に到着の連絡をしていました。

 

あ!でも実際は危ないこともあるので真似はしないように!

その為のこのブログなんで!!

 

で、

 

実際会ってみたらなんと年下!!
まぁ、年の差はあんま関係ないんだけど
「僕より生きてる時間は短いのに自分で行動してる。僕は何してきたんだろう。」
って思ったんです。

 

今回結構長くなっちゃいそうなので細かい話は後にしようと思いますが、その人と会って魅力的な話を多く聴けました。
例えば、

・仕事辞めても保険で2年ほど手当が貰えること
・頑張るためには環境を変えることが大切だってこと。

1個目の事は手続きが必要でリスクもある為、今回は割愛します。
2つ目の事を補足すると、
年収は周りにいる人の平均が自分の年収になると言われています。

周りに年収が高く成功してる人や、それに向かって頑張る人がいると自分もそれに向けて頑張れるって事です。
相手はそんな頑張ってる人を集めて、全員で成功を目指す為の「オンラインサロン」の立ち上げに携わった人でした。

 

結果的にそのオンラインサロンの話は断ってるんですけど、その話もまた後で。

でも、その人と話していると

「今からでも遅くはないのではないか?」

「自分でもできるのではないか」

そんな考えになってきました。

そこから自分は、自分のやりたいこと、そのためにやれること探しを始めたわけです。

オンラインサロンを断った理由

ここでは、前項でお話ししたオンラインサロンを断った理由をお話しします。

 

早速余談ですが、何かやることを見付けた時の僕ってホントに付き合い悪くなるんですよ。
毎週遊んでいた友達とぱったり合わなくなったりする事がよくあります。
それでもしばらく経つとまた誘ってくれたりするのは、あのメンツに感謝ですね。
本当は一緒にやりたい事を目指したいんですが、それぞれ事情もあるでしょうし自分から誘うことは無いかなと思います。

 

話を戻して。
そんなにやりたいことが多いのに、なぜそれらを一緒にやって行こうと言ってくれた「オンラインサロン」を断ったのか。

 

他は分からないんですけどそこのオンラインサロンって、起業する時にしっかり投資してくれる所だったんですよ。
起業目指すなら入った方が得かもしれませんね。

 

で。

断った理由は、、、

 

、、、

 

なんか「1人でも出来んじゃね?」って感じてしまったんですね(笑)

 

実際にそこで活動してないので実際何やってるかは分からないんですけど、
多額の借金を作ってまでやる事なのか?
自分の力ではホントに不可能なのか?
考えた訳ですよね。

 

「なんかいけそう。」

 

これが結論でした(笑)
根拠は一切ありません。

 

「ピンチはチャンス」って言葉がありますね。
これ結構本当だと思っています。

 

もし大企業で1人にかかる仕事がそんなに多くない所だったら、ずっとそこに居続けたでしょう。
もし片道2時間かからなければブログの勉強なんかしなかったでしょう。

 

僕が前回、ベンチャー企業をオススメした理由はここに有ります。
終身雇用が終わろうとしている日本で、「大企業に行けば安心」とかもう言えないでしょう。

 

個人のスキルがものを言うのなら、仕事が多く振られたり、
僕みたいに逆に活力にする方が余っ程安心じゃないでしょうか?

 

まぁ話は反れましたが、オンラインサロンを断った理由はもう一つあります。

 

それは断る時に最後に言われた言葉。
「モチベーションを維持する為に、「君ならできる」って言ってくれる人が周りに必要なんだよ」って言葉。

 

うん。

 

確かに。

 

でも、思ってしまったんですね。

「そう言ってくれる人が、もう周りにいっぱい居るんだよな」って。

 

学生時代の友達やバイトの仲間たち。

僕の周りで僕の活動を反対する人なんか1人も居ないなって。

 

むしろ成功したら「お前ならできると思ってた」とか言い放ちそうなヤツらばっかだわって思っちゃった。
自慢みたいになっちゃったけど、自慢できない人間関係を築いてきたつもりも無いんです。

 

成功した時のことを考えて、
会ったばっかの人の「出来てすごいね!」って言葉よりも、
長い付き合いの「お前だったら当然だよな」って言葉の方が嬉しいなって。

 

UVERworldのこの歌詞は結構実感してます。
「自分を信じれなくなった日はあった。
でもこの仲間を信じれなくなった日は無かった」(MONDO PIECE)

 

なんかブログ書きながら泣けてきたわ(笑)
これが、オンラインサロンを断った大きな理由です。

やりたいことの探し方

ここまで読んでくれた方は、僕がやりたいことがあるってことが伝わったかなと思いますが、

ではこのブログ読んでる人の中で「じゃあ、自分のやりたいことって何だろう?」ってなった人いませんか?

 

じゃー、僕が今やりたいことって何年も前から思っていた事なのか?

そんなことを考えていこうと思います。

 

それでは早速、

皆が学生の頃って何にハマってましたか?

勉強ですか?スポーツですか?(゚o゚;;

 

ちなみに僕は勉強もスポーツも大っ嫌いでした(笑)

勉強ができないと幸せになれないなんて事は一切ないと思いますよ!!

 

僕はね、

中学生と高校生の頃はずっとギターばっかり弾いてきた。

大学に入ってからバンドメンバーと別れて、そこからギターは触らなくなってしまったんですが………。

 

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そこから何をやってたかと言うと、

ゲームです。

 

中学生の頃も勿論ゲームはやってましたけどね。

当時からロックマンエグゼのバトルチップ全部集めたりとかモンハンのプレイ時間が1000時間超えたりとか、結構やり込むタイプでしたね。

 

なんでこんな話をするかって言うと、

僕がやりたいことって僕が今までやってきた事だったんです。

1度辞めたことでもね!

 

結局、楽しさがわからないものを「やりたい!」なんて思えないんですよ。

 

なんなら新しく始めたっていい。

未来から見たら今も過去なんだから。

 

ほんとになんでもいいと思うんですよ。

 

例えば僕はカードゲームとかもハマってたんですけど。

一緒にやってる仲間は

「カードを作る側になる!!」って言ってる奴もいます。

 

消費者が居るってことは製造者もいるんですよね。

好きなんだったら作る側も全然ありだと思うんですよ。

 

でも、ただ楽しくプレイした時のままでは成果が得られないのも事実です

過去やってきたことをする為に、何かを新しく始めなきゃいけないという事です。

 

成果が出なかった頃そのまんまの事をしても成果なんて出るはずがないんです。

 

例えば僕の場合は、

1.ゲームやりたい!

→1人でやるだけじゃなんにもならない。

2.ゲーム実況始めよう!

→あんまり見てもらえてないな。

3.ブログでゲーム以外のことも発信してみよう!

→イマココ

 

こんな感じですね。

やりたい事の大元を広げる為に何が出来るか。

 

上の例で言えばゲーム実況を飛ばしていきなりブログに行く人もいる。

(攻略サイトを作ったりとか。)

やり方は無限にありますね。

 

ここまでは、過去にやりたい事があった人の話。

それではこれから何か見つけようと思う人の為に、以前お話したオンラインサロンの人のお話を少し載せようかなと思います。

 

それでは、オンラインサロンの人が話してくれたやりたい事の見つけ方です。

手順は以下、

1.自分にはできないとか思わない事。

→シェンロンが目の前にいると思って考えるといい。

2.深呼吸して、リラックスしましょう。

→リラックスしている時って1番いいアイデアが出るようです。

3.この状態で1番最初にイメージ出来たものは何でしょうか?

 

「これだけ?」って思いますよね?僕も思いましたもん。

でも、やりたいこととか夢を見付けること自体って、それだけ難しいことじゃないってことなんですよね。

 

僕の場合は大勢の前でステージに立つ自分でした。

これがゲームなのか音楽なのか分からなかったけど。

「どっちもやればいいんじゃん?」って。

そう思いました。

 

その人達と出会う前は「時間なくてできない」と言っていたけど、今はできる気しかしないんです。

 

できる根拠はない。

でも、できないと思ってたこともよく考えてみると「できない根拠」なんて何もなかった

 

未来の手掛かりって結局過去にしか無いんですよね。

今就職や転職活動してる人はこの観点から探すのはどうでしょうか?

 

夢や目標は公にするべき

夢ができたからと言って、夢を公にする事に対して、

「人に話して馬鹿にされないかな。」

「どうせできないって言われて終わりだろうな。」

「どうせ反対されるんだろうな。」

と思う気持ちめちゃくちゃ分かります。

 

実際に僕も、今も尚思っている事です。

 

夢を公にするメリットって何があるんでしょうか?

僕は大きく分けて3つあると思っています。

・誰かに言う事で簡単に諦められなくする。

・意外と応援してくれる人がいる。

・もっといい時は仲間が見つかる。

こんな感じですね。

 

解説するまでもないと思いますが1個1個見ていきますか。

 

誰かに言う事で簡単に諦められなくする

次の話にも繋がる所なんですけど、

簡単に諦めてしまったら応援してくれた人の期待を裏切る事になると思っています。

 

ちょっと大袈裟な表現ですけどね。

「あれ?あれやるって言ってなかった?」

これ言われたくないですよね(笑)

 

意外と応援してくれる人がいる

「反対されるんだろう」と思ってたけど意外と口にしたら皆応援してくれるんですよね。

 

話がちょっとそれそうですけど、

僕の経験上、反対した人は僕の周りではただ1人。

 

母親だけでした。

 

これはむしろ感謝するべきことだと思ってます。

本気で僕のことを考え、心配してくれた結果だと思います。

 

勿論応援してくれる人が悪いって事じゃないですよ(笑)

ただ、悪い言い方をするとあくまで他人からしたら成功しようが失敗しようがどうでもいいと考えるのが普通の意見。

「成功したらやり方教えてね☆」って事を考える人だっているかもしれない。

いや、大半そうでしょ。(心が歪んでる人の意見です。)

 

見返りもを求めず真剣に考えてくれたのは親だけだったんですね。

 

いい時は仲間が見つかる

同じ事やりたい人って必ずどこかにいるんですよ。

現代では、SNSなどでそんな人も見つけやすくなった。

「1人じゃないって思えたら結構頑張れちゃうな」って思います。

 

最近はリアルの友達でも、

「ゲーム実況始めた人」

「ブログ始めた人」

がいてちょっとライバル視しながらもそいつらと上を目指していきたいと思っています。

(僕の影響じゃないとは思いますが(笑))

 

そして、最後に言いたい。

ダサいのは
「結果を出してないのに発信している奴」
じゃなくて、
「結果を出してないのに、さも出したかのような顔してる奴」
なんだって。

 

そうやって頑張る事を馬鹿にする奴らは成長しない。

少しでも「自分達と同じ何も頑張らない所」にいてほしいのかもしれないけど、そんなの聞くギリは無い。

きっとそいつらは来年も再来年も10年後もそこにいるだろうけど、この記事を読んでくれたあなたはそうじゃないでしょ?

 

尊敬できる人を作ることはゴールを決めている事に等しい

早速ですが、僕が1番尊敬してる人はUVERworldのTAKUYA∞です。

 

「あの人に少しでも近づきたい」

「あの人のようになりたい」

貴方にそう思える人はいますか?

テレビの向こうの人だけじゃなくて、近くにいる友達でもいい。

 

最近、ツイッターの質問箱で

「知り合いで1番尊敬しています」

って言ってくれた人がいたんですよ。

 

正直、めちゃくちゃ嬉しい(笑)

いや、自慢したかった訳じゃなくて。

 

尊敬できる人を見つけることって大事なんだよね。

目指す目標があるっていうのは、向かうべきゴールが定まってるって事になります。

 

例えるまでもないけど、例えば

「東京に行きたい!」

ってなったとして、都会をイメージして旅行に行ったとします。

でも東京にだって自然豊かな土地があるよね。

そこに行って「あれ?なんかイメージと違ったわ」ってなると思います。

 

これ、土地だから後戻りできるけど人生だったらどうする?

 

ゲーム作りたいからシステムエンジニアになる!って言ってなった人と、

大学で何となくプログラミング習ったからシステムエンジニアになった人。

どっちが活躍できると思う?

どっちが成長すると思う?

 

ちなみに僕は後者だった。

大学でなんとなくプログラミング習って、

なんとなくシステムエンジニアになった。

 

さらに言うと、僕はプログラミングを主にやりたかったんだと思う。

でもいざ入ったら設計ばかり。

 

いや、本来は設計ってお客さんの意見を聞き入れてさらにシステムをどうやって組み立てるかって考えるから上流工程って言われていて、社会人になって2年ちょっとで出来る工程じゃないんだけど。なんかそれ任されて。

 

また自慢みたいになっちったけど、

とりあえず僕のやりたいことではなかった。

 

まぁ、ゲームの設計だったら楽しかったんだけどね…。

 

これがゴールが定まってない人の典型的なやつ(笑)

 

もう1つゴールが定まっているといいと思う理由があって、

ゴールが定まっている人はその手段に目がいくようになる。

 

例えば道を歩いてる時、

普段だったら素通りしていたカレー屋さんの看板。

でも「カレー食べたい」って思ってたらカレーの看板を探すようになるよね。

 

それと一緒で

「ゲーム実況やりたい」ってなったら新しいゲームに反応するようになったし、

「音楽やりたい」ってなったらどうやって発信していくか考えるようになった。

 

ゴールが定まると手段も自ずと決まってくるんだなって思います。

 

誰でもいい、誰かに共感されなくてもいい、

自分が目指したい、自分が憧れる人や景色を見付けて突き進んでほしいなと思います。

興味あったら何でもやってみるべき

最後にこの話をして終わろうかなと思います。

 

何かを始めようと思った時に、

「でも今じゃ無いかな」

「後で考えよう」

って考えてしまうこと有りませんか?

 

「物によるだろ」って答えた人も僕は同じだと思っています。

これはなんのタイミングを測っているのだろうか?

 

また僕の話をしてしまいますが、

僕はかなりのスロースターターなんです。

休みの日に10時くらいに起きたとしても、

ゲーム実況を撮ったり配信したりするのは午後16時とかw

 

ここだけの話、ブログを書く時に「コレつまんなそうだな」って思いながら書き始めることがたまにあります(笑)

ただ書いていくうちにどんどん考えがまとまってきて、気付いたら指が自然と文字を打つようになる。

 

僕の場合は「とにかくやってみた」事によってひとつの記事が出来上がってます

ありきたりな例になってしまっているかもしれないけど、コレって他のことにも当てはまるんじゃないかな?と思います。

 

冒頭であげた、「今じゃないだろう」とか。

じゃあ、いつなの?

 

先の事を考えるのは大切なことかも知れない。

物事に何を感じるかも人それぞれなのは分かってるけど、

やった事無いくせにやった後の事考えて何になるの?何がわかるの?

 

話はそれるけど、否定的な意見を出す人って大体その事についてよく知らないんだよね。

 

ちょっと例えが悪いかもしれないけど、

煙草とか。

「体に悪い体に悪い」って言ってる奴ほど煙草吸ったことないんでしょ?

でもそういう奴に限ってしっかり酒はのむんだよね。

 

自分の会社の上司の言葉を借りるけど、

「酒って皆好きじゃない?

でも酒ってさ、周りに迷惑かけるんだよね。

酔ったりするとさ。

ニュースとかでもたまにやるじゃん。

でもさ、煙草って自分の体は壊すけど誰にも迷惑かけないんだよね。」

 

まぁ、副流煙とか有るから

「それは極端すぎるだろ」って思いながら聞いてたんだけど。

でも、もっと極端な話をすると。

「酒飲んで人殺したニュースはあっても煙草吸って人殺したニュースは聞いたことない。」

 

あれ?なんで煙草の正当化してるんだっけ?(笑)

 

あくまで煙草の話は例であって

体に悪いのは確かだからやらない方がいいよ。

 

でもこれは、大体否定的な意見出すやつは1個の観点しか持ててないっていう例。

 

他人が自分では理解できないことをしているけど、それは何故なのか?

これを一つ一つ考えていくと、いろんな観点から物事が見れるようになるのは言うまでもないよね。

ひとつの観点だけで他人を説得させようとかかなり難しいよ?

 

相手の立場に立って、相手が何を考えているのか?何を求めているのか?を考える事ができると結構説得力のある話ができるんじゃないかなって思ってます。

 

かなり話がそれたけど、言いたいことは、

・やりたい事はやってみる。

・やってみないうちから否定する事になんの意味があるのか

って事。

 

まとめ

今回は過去にはてなブログで書いた、「夢や目標」を題材にした記事をまとめました。

無理矢理繋げたので、今回も話がまとまってなかったですね(笑)

まぁ、伝えたい事は言った気がするんで今回は良しとしましょう。

tyuunideradera
  • tyuunideradera
  • 会社員をしながらゲーム実況活動をしています。
    とはいえこのブログは、実況だけに限らず、僕が気になった情報をまとめて更新していく予定です。