ひとつの事を極めるべきか、色々知るべきなのか

ふと、最近思ったことがあります。

 

「物事はひとつの事を極めるべきなのか、いろいろと広く触れていくべきなのか。」

 

どっちが正しいんだろう?って。

今回はこのことについて考えていきましょうか。

 

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もちろんそれぞれに長所と短所がありますね。

 

広く物事を知っている人はどの話題にも対応出来て他者とのコミュニケーションが取りやすいと言えますね。

逆にひとつの事を極めると専門性が生まれて、その分野の人には重宝され、尊敬されるでしょう。

 

これは、解説するまでもなかったかなと思いますが…。

 

僕は今の会社に入る時、面接で社長に聞かれた事があります。

社長「どのような仕事がしたいですか?」

 

D    「いろんなことに触れて多くのスキルをみにつけたいです。」

 

そこで、社長に言われたのが

 

社長「色々できるってことは何も突出しては出来ないって事なんだよね。

ある内容の仕事を頼む時に、絶対その内容が得意な人に頼みたいでしょう?

なにか得意って事は一つの武器になるんだよね。」って。

 

これは実際そうなんだよね。

 

器用貧乏なんてよく聞く。

 

例えばブログを書く時、

僕は雑記で色々な事書いてるけどなにか専門の記事を書いた方がおそらく伸びる。

 

いろんな記事の中にその人が見つけたい記事があったとしても見つけにくい。

その事について専門的に話してる人の方が説得力がある。

 

これは確実にそう。

 

じゃあ「そっちが正解じゃん」ってなると思うんだけど、

 

何か1つを極めるのは、挫折した時がかなり大変。

 

「これは誰にも負けないぞ!」って思ってても上には上がいるわけで、それを目の当たりにした時は心が折れそうになります。

 

他の道が無いので、得意だった事を嫌々やる様になる。

そうなると嫌いになって当然。

 

復帰はかなり大変なことが分かるね。

 

まぁ、僕からすればなにも1番である必要は全くないと思うけど。

 

例えば音楽でも人によって好きなアーティストって違う。

「誰が上手い」じゃないんだよね。

聞く人が何を求めてるか。

それに答えられた人が好かれる。

 

そういう意味ではいろんな物事を知ってる人は、その分色々な人の意見を知ることが出来る。色々な視点を持てる。

冒頭でこっちの方がコミュニケーションが取りやすいと言ったのはここにあって、好かれる人は大半がこっちなんだなって思います。

 

以前話したオンラインサロンでも、

僕が取り敢えず音楽の勉強がしたいって言ったら、

「独立する際に必要なのはノウハウではなく、人間性だ」って言われました。

(その内容を書いたブログは消しちゃったんですけど。)

 

結局どのような人になりたいのかによって変わってくると思うけど…。

僕の場合は「どっちもやればいいんじゃない?」って思います。

 

どっちかしか選べないって訳じゃないんでしょ?

 

興味ある事は極める。

興味無いことも軽くでいいから見ておく。

でいいと思うんですよ。

 

まぁ、興味無いことを片っ端から見ていくのはきりがないから、

最近のニュースとかトレンドとか話題になりそうな事を見ておけばある程度は対応出来ると思います。

 

興味ある事も複数個あると好ましいですね。

音楽、ゲーム実況、ブログみたいな。

(完全に僕自身の例ですが笑)

 

これはあくまで僕の例で話してきましたが、ひとつを極めるか、幅広く触れるかのどちらに重きを置くかは人それぞれです。

何を正しいとするかはあなた自身なんです。

結局は自分に合ったやり方を見付けていきましょうって話になりますね笑

tyuunideradera
  • tyuunideradera
  • 会社員をしながらゲーム実況活動をしています。
    とはいえこのブログは、実況だけに限らず、僕が気になった情報をまとめて更新していく予定です。